他の病気が

メタボな男性

メタボと診断される項目の一つに内臓脂肪型肥満になってしまっているということが挙げられますが、内臓脂肪型肥満とは脂肪の溜まり方がお腹周り中心になっていることです。脂肪が内臓の周りについてしまっていることから内臓脂肪型肥満と言われています。
メタボの一歩は内臓脂肪型肥満になってしまうことですが、これによって様々な病気や症状が引き起こされる確率が上がってしまいます。
これからその例を少し紹介していきます。まず、睡眠時無呼吸症候群になる可能性があります。睡眠時無呼吸症候群とは、寝ている間に呼吸をしていない時があるというようなものです。これは無意識にそうなってしまっているという人もいて、自分が睡眠時無呼吸症候群だと気づいていない人もいたりします。
他には、血中の尿酸という物質が増加してしまうために、痛風が起こってしまったりすることがあります。尿酸という物質はあまり身体に良くないもので、体の中では老廃物とされているものです。

内臓脂肪は生活習慣を見直す事で改善することができます。

現代人に多い

「メタボ」というものを知っている人はどのくらいいるでしょう。現代では健康診断の場などでよく耳にするようになったこの言葉ですが、メタボはなってしまうと様々なことを引き起こしてしまう要因となってしまいます。
メタボになると良くない、病気の原因になるというような漠然としたイメージは多くの人が持っていると思います。しかし、具体的にどのような病気にかかってしまう可能性があるのか、ということを知っている人は少ないと思います。
メタボはただ太っているというだけでは当てはまりません。肥満ということに加えて血圧が基準値以上の値になっていたり、血液中の血糖値が高かったりするとメタボとなります。
メタボと判断されるにはいくつかの項目があり、その項目のある一定の項目数に達してしまうとメタボになってしまいます。
メタボを判断する項目の一つに肥満がありますが、肥満にもタイプがあります。その中のメタボに当てはまるタイプになってしまうと、メタボになる確率が上がってしまいます。

もう既にメタボに当てはまってしまっているという人も中にはいると思いますが、その他にも自分はメタボなのか分からないと言う人が多くいると思います。
定期的にある健康診断などでそういったメタボを確かめられる項目を検査したりすると思いますが、その方法以外にも手軽に診断する方法があります。
それはパソコンで確かめる方法です。現代の人はパソコンやスマートフォンでネットを閲覧することが多いと思いますが、サイトの中にはメタボの危険度を確かめることができる診断テストというものがあったりします。
健康診断を行っていなくても、このようなサイトで診断テストを行えば簡単な結果を知ることができます。

メタボを改善するにも診断結果が無いと行動に移すことができません。実際に医者にメタボだと診断された人はもちろんですが、そうではない人も改善、予防に意識を向けましょう。
メタボを脱するために行われている改善法は基本的なことで、日々の生活習慣を見直すこととされています。

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